新型コロナ対策子育ての生活苦境は1万では乗り越えられない!

2020年4月19日




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母子家庭

新型コロナウイルスの感染拡大で経済が停滞し、収入が減ったシングルマザーたちが

悲鳴を上げているようです。

厚生労働省の調査によると、母子世帯の平均年間就労収入は200万円。

多くがぎりぎりの生活を送る中、減収に加えて休校に伴う昼食代や学習費など

支出が増え、あすをどうするか・・・・・

 

生活苦境をどう乗り越えればいいのか?

苦境に立つシングルマザーには、金額・手続きに懸念の思いと長期的支援求める
声が多く寄せられているようです。

 

子ども1人1万円の臨時の児童手当は「たった1回しかなく、金額が少なすぎる」

 

収入が減った世帯を対象にした「30万円の現金給付」については、受給対象者への
案内がなく自己申告での手続きが必要で「生活が苦しい家庭でも、申請できず漏れる
人が出てくる恐れがある」と指摘されています。

 

国の「生活福祉資金特例貸付」も使いにくいと・・・

 

社会福祉協議会を通じて、10万~20万円の生活費を緊急で借りられるが、
今回の一斉休校で生じた昼食費や学習費などの支出増は原則、考慮されない。

 

「生活がぎりぎりの家庭は少しの負担増でも子どもに食べさせるものに困る」。

 

コロナウイルスの感染拡大に伴う経済対策について
「これでは生活が厳しい家庭には届かない」と懸念されています。

 

本当に大変な状況の中で「命」を優先に生き延びて行かなかればならない現実が
目の前にあります。

 

新型コロナウイルスから子供を守る

新型コロナウイルスは 飛沫ひまつ 感染によって広がります。

 

患者が 咳せき をすると、「ウイルスを含んだ唾液」と「ウイルス粒子そのもの」が、
2メートルくらいまで飛び散るのです。

 

わが身を守ろうと、ドラッグストアに殺到してマスクを買い求める様子が報じられますが、
ウイルス粒子はマスクを素通りしますので、実は防御効果はほとんどないと言われています。

 

3歳未満の子はマスクを嫌がりますよね。

 

マスクは絶対に必要な物ではありません。

 

ただ、「ウイルスを含んだ唾液」はあちこちに飛び散っているので、
手洗いは非常に重要になります。

 

子どもが自分から進んで手を洗うことは、たとえ小学生くらいになっても
絶対にありません。

親が責任を持って、1日に何度も子どもと一緒に手洗いをしてください。

 

石けんで20秒以上、流水で洗い流すのに20秒以上、何か童謡を
2曲くらい歌いながら洗ってください。

 

うがいは、やりたい人はやっても構いませんが、ほとんど効果はありません。

 

これは日本だけの風習のようです。

マスクは何の為にするの?

どこのお店もマスクが売り切れ状態で、手作りでマスクを作っていらっしゃる状態です。

白のミシン糸、ゴムまでも手芸店から姿を消しているようで・・・

街中マスクをした方達で、外出時はマスクをしないといけないものと・・・

マスクは何のためにあるのでしょうか?

どんな種類のウイルスに感染していようと、咳をしている人は絶対に着けなくては
いけないと言われています。

 

マスクをすれば、「ウイルスを含んだ唾液」は飛び散りません。

 

大人がマスクをすれば、子どももまねします。

 

マスクがなかったら、 咳が出る瞬間に、ひじをL字に曲げて口と鼻を覆ってください。

 

絶対にやってはいけないことは、両手で口と鼻を覆うことです。

 

その手には「ウイルスを含んだ唾液」がたっぷりと付いてしまいます。

 

ハンカチで拭いたくらいでは取れません。

 

その手で、ドアノブ、エレベーターのボタン、電車・バスのつり革に触れれば、
ウイルスはどんどん広がっていきます。

新型コロナウイルス感染から子どもを守る方法は、それは、一つだけで十分で、

 

しっかりと手を洗ってください。

 

そうすれば、インフルエンザもウイルス性胃腸炎もかなり予防できるそうです。

 

学校が休校で、子どもだけに留守番させることへの不安、テレワークへの対応が鈍い職場へのい
仕事を失うことになる不安、収入が途絶えて生活ができない・・

新型コロナウイルスの感染が拡大し、それに伴う自粛要請が広がる中

様々な不安で胸が痛い毎日ですが・・・

今日一日を一人一人が元気にコロナウイルスを乗り越えるしか方法がないのです!

~一魂こめて~