だから私は選んだ!母子家庭が生保レディーを目指す4つの理由

生保レディ

生保レディってどんなイメージですか?

あまり良いイメージを持っている人は少ないのではないでしょうか。

反面、生保レディを頼りにされている方や感謝の気持ちを持って接して

下さる方もいらっしゃいますが、仕事としては関わって欲しくない!

「保険営業」は、負のイメージが強いのですが・・・

 

保険営業を始めたきっかけは?

たまたま・・デパートの同期入社の友人が、これもまた・・

近所の保険のオバちゃんに誘われ保険営業に足を踏み入れ、
保険の勧誘から始まり「弁当付きで勉強においで~」なんてことから

保険営業に足を踏み入れることに・・・

保険営業には全く向いていない私ですが、お金貰いながら
勉強ができることには多いに興味がありましたね。

税金、相続、法律問題、保険の知識は専門書がないとなかなか学ぶ
機会もないのですが、お金を頂きながら学べる場所としては最高です。

足を踏み入れたら頭まで突っ込んでしまいました(笑)

保険営業の仕事は?

企業のお昼休みの時間にアメ配ってアンケート頂いて・・

それはもう・・・ひと昔の話かもしれません。

私は、その形の営業を好まないのでやったことがないのです~~ww

会社への出入りが厳しくなったり、個人情報取扱いなどで自由に出入りが
できなくなったご時世では、キチンとアポ取りをして会って頂くという
営業に切り替わっているのではないでしょうか?

各自がPC持ち歩いてペーパーレスの時代にもなっています。

保険営業の世界もどんどん進化していますね。

出来る?出来ない?を考えるよりその世界に身を置くと、
それなりに仕事をこなせるようになるものです。

保険営業の魅力は?

保険

世間的イメージは最悪な職業かもしれませんが・・・

長年デパートでノルマを背負い、一日立ち仕事と盆、正月もない缶詰状態の仕事を
経験してきた私にとって・・・・

世の中には、こんな自由な仕事があったのか??

朝、出勤してお決まりの朝礼をすませば、夕方まで自由だし・・・

土日、祭日、盆正月も目いっぱい休みだし~~ww

給料は、保証給も付いてるってすごくないですか?

母子家庭に生保レディを勧める4つの理由

 

子育てママにとってこれらのメリットは生活が一変するくらい
大きなものだと思います。

ホント・・・日、祭日に街を歩けるだけでワクワクしました。

拘束時間が短い

生保レディに限らないのですが、営業という仕事はお客様に会うことから
仕事が始まります。

営業所には、なるべくいない方が仕事をしているように見えます。

朝出勤して、そのままお客様のところへ行って、営業所に戻らないまま
直帰なんてことも可能です。

営業所にいない間は、基本的には何をしていても自由です。

家に帰って昼寝したり、友達とランチしたり、映画を見に行ったり、
アルバイトしたり・・・人それぞれ自由です。

子育てママにとって何より嬉しいのが「自由な時間」があるって事は

普通にフルタイムの仕事をしている人には夢の自由時間なのではないでしょうか?

保育園のお迎えも参観日も休みも一緒に過ごせる

母子家庭
子供が小さいうちは体調不良だったり、参観日だっり、何かと手のかかる時期です。

急にお休みしなければならない事態も起こったりしますが、保険営業の仕事は自営業
同じなので人に仕事のシフトを変わってもらうという迷惑は存在しないのです。

有給休暇扱いで欠勤でお給料が減ることもありません。

何より私が保険営業を選んだ理由は「福利厚生」が完備されている!

有給休暇がもらえるのは勤続6か月以上という会社がほとんどだっり・・

まして・・厚生年金、健康保険、失業保険が充実している会社は
今のご時世・・・パート、派遣が殆どで探しても見当たりません。

契約が取れなくても給料はもらえる

会社に勤務すれば給料はそこそこ頂けます。

しかし・・・会社から給料頂くということは仕事をこなすのは任務です。

保険会社の場合、研修期間からスタートし、その間は給料も保証されています。

保険外交員の試験を通過して、登録を済ませたら、とりあえず朝出勤だけして、
仲間とぺちゃくちゃしててもパート代くらいはもらえます。

何を言われても、せかされても、罵倒されても・・・

「遅れず、休まず、仕事せず」の心臓に毛の生えた強者もいらっしゃいましたが・・・

保険営業の給料体制

永年勤続のベテランになると毎月がボーナスという人もいらっしゃいます。

自分ががんばったと思うだけではもちろんお給料は増えません。

契約の取れた件数、またその契約の内容によって給料は異なります。

お客様との付き合いが長く信頼を得られるようになると、顧客の資産管理を
任されるライフプランナーの役を担うようになったりします。

そこまでゆくには長い年月の努力の積み重ねが必要のようです。

子育てママは、子供が小さい時はなかなか仕事中心の生活は難しいと思います。

子育てママにとって、これ以上の仕事環境はないのでは?と
思う環境でお仕事ができるのが生保レディだと思います。

細く、長く・・この環境を大切にしたいと考えるならそこそこの努力は必要です。

まとめ

母子家庭

母子家庭では、好きな仕事を選ぶ余裕などもなく、生活のための
「お金」を稼がなければなりません。

保険営業が好きでやってるという方は、殆どいらっしゃいませんが・・・

なかには・・永続勤務の90歳のおばあちゃんとか、
毎月ウハウハの保険オバさんもいらっしゃる世界です。

仕事は自分のためにするもの・・・
会社は活用しても奴隷にはならない!
給料頂くには任務は遂行する!

与えられた任務をきちんとこなせばこれほど素晴らしい環境はありません。

外交員の仕事は一人一人が個人事業主にあたります。

保険会社の立派な看板を借りて営業している形なので、
お客様に配る粗品、営業用での交通費も自腹です。

残業代や休日返上の仕事手当たるものも含め会社から1円たりとも支給されません。

保険営業の仕事はしっかりと活用すれば、素晴らしい環境なのです。

私・・・これだけでは食べてゆけないので・・・

福利厚生を活用させていただきながら自営業やってました~(^ω^)v

あまり長居はしていませんが・・・

最悪のイメージの保険営業の仕事かもしれませんが、

その環境を活かすも、殺すも自分次第です。

「環境は自分が作るもの」

子どもの小さい時には、自由に時間が使え、年齢層の幅も広く
家庭的で素晴らしい環境には違いありません。

その頃一緒だった仲間の何人かは未だに保険の仕事を継続しています。

年収は普通のサラリーマン以上になっていますし、高齢で退職した方も
福利厚生の恩恵で悠々自適暮らしを叶えています。

やればやるだけ実のなる職場には違いないです。

一魂こめて・・・

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