晩婚化は女性の社会進出と早婚だった熟年世代の時代背景の相違!

2020年1月24日




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令和の新年を迎えると、「今年は何かやってみよう」と新たな目標を立てて、

神社仏閣に詣で誓う人もいるのではないでしょうか?

でも・・・しかし・・

春には、誓ったことすらも忘れてしまいます。((*`艸´)ww~

「神様や仏様に面目がない」と悔やむ人は、いるかもしれませんが・・・

新年の誓いは自分自身との誓いみたいなものなので、途中で挫折したからといって、

他人に迷惑がかかることはありません。

永遠の誓いはどうなった?

新年の誓いより、ずっと重いものが「結婚式の誓い」です。

神式・仏式やキリスト教式など様々ですが・・・

特に宗教に強い関りが無くても一応儀式的に神仏に誓います。

どのような結婚式でも、神様や仏様に結婚式の誓いを立てます。

キリスト教系の結婚式では・・・

「汝(なんじ)、健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、
悲しみのときも、富めるときも、貧しいときも、この妻を愛し、敬い、
慰め合い、共に助け合い、その命ある限り真心を尽くすことを誓いますか?」

などと神父さんに言われ、思わず「誓います」と言ってしまいます。

「愛は永遠」?

本当に永遠であれば、結婚式の時にわざわざ神様や仏様の前で誓う必要もなく・・・

愛が永遠ではないことは、多くの夫婦や恋人たちの例を見ればわかります。

結婚前は「この人と結婚できなければ死んでしまう~~ww」
5年もたてば、「この人と一緒にいると死んでしまう~~ww!」

愛は永遠でないからこそ、わざわざ神様や仏様の前で誓わされるのですが・・・

果たして・・・・その「愛の誓い」現実は???

中高年のアイドル「綾小路きみまろ」さんのリズムよく繰り出される毒舌漫談が
ふと・・・浮かんできます。(笑)

熟年世代は早婚だった

今の熟年夫婦には、世の中のプレッシャーもあって、20歳代前半に結婚した方も
多いと思います。

私も、親の手前?何となくお見合いで結婚しました。

子どもに恵まれるには、女性には年齢的賞味期限があります。

「30歳迄には子どもを産みたい」の目標みたいなものがあり、
その環境が整っていればイケメンでなくても優しくて誠実ならまあ~良し!

これも又・・・何かの縁なのかと・・・

晩婚化が進むのは何故?

晩婚化が進んでいる日本ですが、何故?結婚しない人が増えているのでしょうか?

なかなか適切と思える相手に出会えず、婚期がずるずると遅れるようです。

結婚しない理由に「適切な相手がいない」がよく挙げられますが、
年齢が増して冷静になればなるほど、適切と思える相手が少なくなります。

「自由さや気楽さを失いたくない」という理由は若い年齢層より多く選ばれています。

25歳で結婚して32歳で死別という「愛の誓い」は大変短い期間ではありましたが、
女として生まれ妻と母を経験できた人生はとても深い人生だと思うこの頃、
仕事だけに没頭して定年を迎える同僚もいます。

自由で気楽な活き方かも知れませんが・・・

妻の平均初婚年齢をみると、昭和50年以降上昇傾向のまま推移しているようです。

昭和52年に25.0歳、
平成4年で26.0歳、

1.0歳上昇するのに15年かかったのに対し、

平成12年で27.0歳になるまでは8年間しかかからず、晩婚化のスピードが速くなっているのです。

母の出生時平均年齢は、昭和50年に第2子が28.0歳、第3子が30.3歳で
平成12年には、第1子が28.0歳、第2子が30.4歳とこの25年間で約1人分の差が
生じているのです。

「晩婚化」や「少子化』」の問題に向きあう際、
「こうなってしまったら大変!」「この状況はまずい」となりがちです。

でもそれ以上に、結婚する価値や子供を持つ喜びという観点に焦点を当て、
自分の人生を前向きにトライした方が健全ではないでしょうか。

塾年世代の早婚と現在の晩婚化は時代背景が全く異なり、女性は家庭を守る思考が
根付いている名残も見受けられます。

この時代をどう活きるかは自分が選ぶ道なんですよね!

~一魂こめて~