不倫夫が謝罪より本当にすべきことは妻の存在価値を認めること!

離婚

最近の芸能界は、「不倫」や「離婚」と慌ただしく、社会的ダメージも受けてしまいます。

先日も、杏さんと東出昌大さんの離婚が発表されましたね。

原因は東出さんと女優の唐田えりかさんの長期にわたる不倫行為で、杏さんは離婚により、

三児のシングルマザーとなられました。

 

夫の不倫で離婚する妻

夫の不倫後に「離婚する妻」と「離婚をとどまる妻」がいらっしゃいます。

別れるか否かは、お子さんや金銭的な事情もあるものです。

不倫されて傷ついた妻の心情にたいして、トンチンカンな対応をしている夫
が多くいらっしゃいます。

離婚

不倫された!

その事実が明るみになったとき、妻は足元が崩れるような不安感に襲われます。

 

それは安定した家庭生活の崩壊の危機……だけではありません。

 

自分という存在価値の危機を強く感じ、不安と恐れから大きな怒りや
失望感を抱いて・・・・

 

「私という存在は一体何なのか?」

 

そんな疑問が頭の中をぐるぐると回り、妻はある種のパニック状態になります。

 

不倫した夫は、あまり深く状態を把握できていません。

「悪いことをした」という気持ちから謝罪はします。

 

しかし謝って反省し、不倫相手との関係を真っ白に戻せば許されると思っている
男性が非常に多いのです。

 

存在価値と存在の意義

ここで妻側が望んでいることは謝罪だけにとどまらず、ガラガラと崩れかけた
自分の存在意義と存在価値の再確認です。

 

女として、パートナーとして、私は彼にとって大切な存在ではないのか? 

 

今後も大切にし合いたい存在ではないのか?

此処の部分に、夫は答えなくてはいけないのです。

 

そういう妻側の事情を知らない夫の多くは・・・・・

 

「謝って反省し、関係を全部正せばまた元に戻れる。
戻らないにしても、戻るようにお互いが努力できる」

 

・・・ほど、女の心は甘くないのが現実です。

 

不倫行為を謝って、話し合って、再構築を決めたものの、妻の対応がなかなか
前向きにならない。

 

その態度に夫が「なんで?」と、逆に怒りを感じる話もよく耳にします。

 

夫としては、謝ったのだからそれで終わった!

妻としては、自分の存在価値の再確認が満たされていない!

 

心のミスマッチが解決されない限り永遠にわだかまりは残ってゆくのです。

不倫が起きた際に「無理してでも許す」という行為は、一見前向きな対処に見えます。

 

心のミスマッチは心に大きな傷を生み出しますし、その傷は体の不調や
夫婦関係の別のトラブルにもつながっていきます。

 

不倫が発覚したらたった1回のことだとしても、許す前に別れを決める女性が
多いのも当然の決断なのです。

 

東出さんの場合は杏さんの育児中、しかも長期間にわたる不倫でした。

 

たとえ、杏さんが離婚を踏みとどまったとしても、そこに難しさが
残ることには変わりません。

まとめ

母子家庭

「飲む、打つ、買う」は、男のヘキみたいなもンと・・・

割り切って生きた昔の女?は、経済的能力も乏しく我慢と言う忍で生きた時代背景も
あったのかもしれません。

ただ・・・思うに・・・

「男」もそれなりに、家庭も、嫁も、子供も、守る意気があった!

子ども3人も産んで育ててくれる杏さんへの記者会見の言葉は
男として何?何??

 

遊びは遊び!家庭は家庭!としてブレない【いい男】はたかが
不倫なんぞで女も手放しはしないものです。

 

どっちつかずの「心」はこの先もうまくはゆかないのが伺え知れます。

 

心に暗い闇を持って暮らすより、母子家庭として明るく生きる人生の
ほうがこれから杏さんも子供もシアワセだと思います。

 

杏さん、そしてお子さんに明るい未来が訪れますように・・・

~一魂こめて~

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