不倫夫が謝罪より本当にすべきことは妻の存在価値を認めること!




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夫の不倫で離婚する妻

夫の不倫後に「離婚する妻」と「離婚をとどまる妻」がいらっしゃいます。

別れるか否かは、お子さんや金銭的な事情もあるものです。

不倫されて傷ついた妻の心情にたいして、トンチンカンな対応をしている夫
が多くいらっしゃいます。

存在価値と存在の意義

ここで妻側が望んでいることは謝罪だけにとどまらず、ガラガラと崩れかけた
自分の存在意義と存在価値の再確認です。

 

女として、パートナーとして、私は彼にとって大切な存在ではないのか? 

 

今後も大切にし合いたい存在ではないのか?

此処の部分に、夫は答えなくてはいけないのです。

 

そういう妻側の事情を知らない夫の多くは・・・・・

 

「謝って反省し、関係を全部正せばまた元に戻れる。
戻らないにしても、戻るようにお互いが努力できる」

 

・・・ほど、女の心は甘くないのが現実です。

 

不倫行為を謝って、話し合って、再構築を決めたものの、妻の対応がなかなか
前向きにならない。

 

その態度に夫が「なんで?」と、逆に怒りを感じる話もよく耳にします。

 

夫としては、謝ったのだからそれで終わった!

妻としては、自分の存在価値の再確認が満たされていない!

 

心のミスマッチが解決されない限り永遠にわだかまりは残ってゆくのです。

不倫が起きた際に「無理してでも許す」という行為は、一見前向きな対処に見えます。

 

心のミスマッチは心に大きな傷を生み出しますし、その傷は体の不調や
夫婦関係の別のトラブルにもつながっていきます。

 

不倫が発覚したらたった1回のことだとしても、許す前に別れを決める女性が
多いのも当然の決断なのです。

 

東出さんの場合は杏さんの育児中、しかも長期間にわたる不倫でした。

 

たとえ、杏さんが離婚を踏みとどまったとしても、そこに難しさが
残ることには変わりません。

まとめ

ほうがこれから杏さんも子供もシアワセだと思います。

 

杏さん、そしてお子さんに明るい未来が訪れますように・・・

~一魂こめて~