隠れ貧困40代が急増中!母子家庭も老後を見据えて貯蓄グセがないとヤバイ!

2018年12月21日

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40代貧困

特に贅沢をしていないのに貯蓄ができていなかったり、

財布の中がいつの間にか空になっているなど・・・

昨今「隠れ貧困」と呼ばれる人々が増えていると言うのですが・・

一見裕福そうにみえる家庭なのに、なぜ貧困に陥るのか?

急増中の「隠れ貧困」の確信に迫ってみました。

『隠れ貧困』の最大の特徴は、いかに収入があっても、

貯蓄ができていないところだと言われているのですが・・・

貯蓄できない人は予備軍!40代の「隠れ貧困」が急増中

「隠れ貧困」とは、普通の生活ができているが、このままいくと将来的に、
家計が破綻する可能性の高い貧困予備軍のことを言います。

 

厚生労働省が発表した平成26年の「国民生活基礎調査」によれば、
全世帯の平均所得金額は541万円。

 

世帯年収が500万~600万円もあれば平均的な生活はできるはず。

しかし・・・・

平均所得以上の収入があり、一見、裕福に見える家庭にこそ、
貧困が隠れている」と指摘されているのです。

 

今はなんとか自転車操業でやり繰りできていても、貯蓄がないので、
万が一病気をしたり、リストラされたりして収入が減った場合は、
借金しないと家計が成り立たない。

 

貯蓄ができない人は、当然ギリギリの生活をしているので、
借金を返すことができず、負債も膨らんでしまいます。

 

そして、最終的に家計が破綻する可能性が非常に高いのです。

日銀の「家計の金融行動に関する世論調査」
(2人以上世帯調査2015年)のデータによれば、
年収500万~750万円未満のうち、20%が貯蓄なしだという。
年収1000万~1200万円未満と高収入を得ている世帯でも、
実に7世帯に1世帯がまったく貯蓄ができていない「隠れ貧困」に
陥っていると言われています。

食費10万円も問題視されている

母子家庭給食

『食べ物だけは絶対にケチらず、お金をかけなさい』と育てられ、
娘には安全でいい食材を使っているのが原因と言われるケースも見受けられ、
その弊害も出てきているみたいです。

 

ママ友の影響で、5歳の娘には英会話とバレエ、水泳を習わせて、月謝は2万円。

 

バレエは高額な衣装代がかかるし、靴も衣装もしょっちゅう買い替えないといけない。

しかも、半年に1回の発表会で10万円!

このままいくと老後資金がなくなる危険性が大いにありのようです。

40代は子育てや住宅購入などで支出が重なり、「見栄っ張り消費+無計画出費」は
選択を間違えると、下流老人まっしぐらです。

下流老人に直結する家計の3大共通点

 

 

「生活費の3か月分の預金を常に確保できていない」(40.5%)
「月収の3割以上の借金がある」(23%)
「病気リスクが高い」人だという。
病気になると、治療費で老後の資金が一気に削られる。
「40代は高血圧・糖尿病」など生活習慣病が急増します。
脂っこいものやジャンクフードが好きな人(42%)は要注意です

下流老人にならない為には・・

「金持ち父さん、貧乏父さん」で一躍ビジネスのバイブル?的
著者のロバート・キヨサキ氏も言ってる通り、収入の多角化を勧めています。

貯蓄グセ

下流老人にならない為に・・今できることにまずは行動を移してみることで
見える景色、見る景色、環境が変わり思考が変わります。

何かひとつ・・・

継続できる習慣を身につけことから始めるのがいいかもしれません。

特に・・・母子家庭は、これから先・・・

生活、育児、教育の全てを担っていかなければなりません。

平成26年度の全国消費実態調査によると、母子家庭(母親と18歳未満の子どもが
二人以上いる世帯)の平均月収は18万9,520円。

しかし・・・母子家庭の約半数は月収10万円前後というのが現状のようです。

この収入に児童扶養手当や養育費などを付加しても、子どもを育てながら
生活するにはかなり厳しい状況です。

外見からは、その実情は見えないかもしれませんが・・・

「子どもにお腹いっぱい食べさせてあげられない」
「学校の教材すら買ってあげられない」
という母子家庭がたくさんあるのです。

約半数の家庭が貧困状態にありながら、声も上げずに、ただ必死で
日々を生きているシングルマザーがたくさんいらっしゃいます。

夫と別れる選択をしたのも、未婚で子どもを生んだのも自己責任!

 

そのような世の中の風潮の中で、多くの女性が家事も育児も仕事も
すべて自分一人で抱え込み「貧しい」ことは「恥ずかしい」ことだと
貧困状態をひた隠して生きているのです。

 

しかし、シングルマザー家庭の生活苦は私たちの努力不足ではなく、
日本社会の制度上の問題でもあるのです。

必死で働いても貧困から抜け出せない!

 

貧困を生み出す社会のしくみをよく理解し、決して自分を責めないで、
常日頃から周りの人や支援制度を賢く活用してください。

シングルマザーの支援団体、横のつながりを強くすることも、
世の中を変える大きな力になるのです。

まとめ

貯金

40代は、子育てにも一番お金の掛かる時期でもありますが・・・

たとえ・・1日100~300円でも日々積み上げてゆけば1年先~5年先には
バカにできないお金を生み出ししてくれます。

友人もそれを実行して3年で30万余円になったと・・・

すご~く簡単でいいよ!と喜んで日々チャリ~ンを樂しんでいます。

できることから始めてみてくださいね。

一魂こめて・・

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