うつ病を克服した私のひとこと!母子家庭の生活を楽しみに変える!

2018年12月22日

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急に生活を担う「母子家庭」となって、働かねばならない・・仕事はない・・

そんな状況の中で・・・ストレスに負けて体調を崩してしまったり、

うつ病などの精神疾患にかかってしまった人もいるのではないでしょうか?

うつ病は“こころの症状”だけでなく“からだの症状”があらわれることも・・・

母子家庭に限らず・・・うつ病はだれにとっても身近なものになってきています。

うつ病の症状って?

いやなことや悲しいことがあると、気分が沈んだりやる気がなくなったりすることは
だれにでもあることですが・・・

うつ病の患者数は近年、増加し、およそ73万人にのぼると報告されています。

別の調査では、16人に1人が、生涯にうつ病を経験しているとも推定されています。

うつ病はだれにとっても身近な病気であるといえます。

私も・・・一年間誰にも会いたくない!

言葉では表現しようがないほどつらい沈んだ気分、興味・喜びの喪失が、
ほとんど一日中、ほぼ毎日、2週間以上続き・・・

一年間仕事や日常生活に支障が出てくる状態で暮らした経験があります。

これって・・・「うつ病」??

うつ病チェックシート

だれにとっても身近なもの

 

うつ病は、脳の働きに何らかの問題が起きた状態であると考えられています。

気力で解決できるものではないって?

うつ病は、治療が必要な病気??

うつ病の症状には、抑うつ気分、興味または喜びの喪失、
意欲の低下・おっくう感などの“こころの症状”があるそうですが・・

確かに・・・

誰にも会いたくない!

話もしたくない!

私も一時期は、引きこもり状態でした。

うつ病のからだの症状

睡眠障害、疲労感・倦怠感、食欲の減退、動悸・息苦しさ・口が渇くなど、
さまざまな症状があるといわれています。

また、頭や肩、腰などに「重さや痛み」が、うつ病にともなうことが
あるとも考えられています。

睡眠障害

まず・・うつ病と言われる症状に睡眠障害があります。

田舎の旅館に嫁いだ今年87歳の姉がいます。

喉頭がんで主人を10年前に亡くし、今は広い屋敷でひとり暮らしをしています。

そんな姉が病院から付けられた病名は「躁うつ病」でした。

高齢になると様々な症状のラベルが付けられ、まるで病気のデパートです~~ww

たまに・・田舎に行った時の姉を見ていて決して「うつ病」の様子は見えないのですが・・

本人しか分からないこころの症状があるのかもしれませんが・・・

夜眠れない!!

この言葉は、日常よく耳にします。

“私” 時間を持てあまし昼寝してるからじゃないの?!

“姉さん” いえいえ~昼寝してないです~~ww !?

”私” あのね!テレビ見ながらウトウトしてたら寝てるってこと!

”姉” へぇ~~そうかもねぇ~ !?

確かに寝てないつもりでも少しでもウトウトしたら夜の寝つきは悪いです。

眠りが浅いとトイレが近くなる!

 

睡眠導入剤を飲んだ姉の狂気

眠れない姉は病院から、睡眠導入剤を頂いて飲んで訳のわからないことを・・・

真夜中に起き出してガラスは割る、家の金庫の中身を部屋にバラまく・・

本人は全く記憶にない狂気の沙汰を何回か繰り返し、医師に相談して
睡眠導入剤を飲むのをやめたら収まったという・・・

いろいろな薬を飲んでいるのでどれがどうということはわからないですが・・・

そんな事も聞かされましたが・・・

「躁うつ病」という病名に侵されているんのでは?

だって~~いつも明るくて元気ですもの(´∀`*)

母子家庭はうつ病になりやすい?

母子家庭はうつ病になりやすいと言われています。

原因は「経済的不安」と「子育ての疲労」

母子家庭は1人で子供を育て、生活を担っているので、その負担は大きなものになります。

その負担に耐え切れずうつ病になってしまう人が多いのです。

うつ病になってしまった場合は、ひとりで悩まないで、まずは・・・
母子家庭への経済的支援などの窓口を訪ねてください。

同じような環境のシングルマザーでもうつ病にならない人もいます。

これは性格的な違いが大きく、真面目で責任感が強く、周りの目が気になって
仕方がないという傾向が強い人は、実は精神的に弱くうつ病になりやすいと
言われています。

うつ病を克服した私!

うつ病

これでもか~と言う苦難の波に飲み込まれそうな時期がありました。

ただ・・・・

一年間誰にも会わない生活にも限度があります。

単身世帯では生活がかかってるので働かなければ飢えてしまう~ww

外に出よう・・・

とにかく・・花でもいいから会いにゆこう・・

一日川辺のベンチで過ごしたりもしました・・

徐々に外気に慣れて仕事をすることを選びました。

うつ病は人には全く関係ない事だから、自然に人に溶け込み、
与えられた仕事をこなしてゆくことに全力投球していたら何も考える暇もないし・・

 

自然に暗い闇から脱出していたような・・・

自分を「うつ病」だから・・・とか
自分は「認知症」だからとか・・・

思い込まない方がいいような・・・

病院から頂く病名のラベルは確かに重要ではあるけど・・

病院は病気の治療はしてくれるけど・・

病気と闘うのはあくまでも自分しかない!

しかし・・・・

うつ病はこころだけではなく、いろいろな“からだの症状”が
あらわれることもわかっています。

正面から向き合って自分の自然治癒力を信じて今日に感謝しながら・・・

今を楽しく活きるこれが一番ベストだと思います。

私は・・基本的に薬は殆ど飲みません。
今は・・365日休みなく好きな仕事をしながら暮らしています。
今は・・年一度の健康診断以外病院は無縁です。

病は心の持ち方で克服することもできます。

子どもと過ごす時間を大切に楽しんでくださいね。

唯一、夫が残してくれた【宝物】だと思う日は必ず来ます。

今日を明るく元気に感謝です~~

一魂こめて・・・・

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