おひとり様女性の保険選びのポイントは?本当に大切なのは仲間作り!

2018年2月3日

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おひとり様だから、もしもの事があっても困る人もいないし、

保険って不要では? そう思う人もいるかもしれません。

でも・・・・ちょっとまって!

ひとりだからこそ、困ることもあるはずです。

おひとり様に不要な保険と、必要な保険をお知らせします。

効率のいい保険選びで、安心して、自由なおひとり様生活を満喫しましょう。

 

おひとり様にこんな保険は不要!

万一の時に残された家族の生活を守るための「保険」なので

家族を守る生活基盤がしっかりある方には自力で守ることができますが、

その基盤がないと不安という方には「保険」は必要です。

でも・・・おひとり様には「保険」は必要なのでしょうか?

不要な保険は死亡保険

おひとり様に不要な保険の代表は「死亡保険」です。

死亡保険は自分が万一の時に残された家族の生活を守るための保障ですから、
おひとり様には基本的に必要ないと思います。

ただ・・・自分を育ててくれた両親のため、また回りの人に迷惑をかけたくないなど、
気になる人もいるかもしれません。

両親を養っているなどなければ特に必要ありません。

もし、お葬式代や整理資金は保険で残したいなら200~300万円を目安に、
貯蓄性を兼ねた終身保険などで、老後の準備と共に、低めの死亡保障を
確保するという方法なら効果があります。

おひとり様に必要な保険は?

必要な保険は次の4つと言われています。

優先度の高い順番に並んでいますので予算に合わせて

可能なものから準備しましょう!

それぞれに選び方のコツも書いてみました。

医療保険の賢い選び方

 
日本はすべての人が健康保険に加入していますから普段の医療費でも

自己負担は3割です。

入院や手術をしても「高額療養費制度」により1カ月に負担する医療費の

上限額が決まっています。

たとえば月収28万未満の人は、医療費の1か月の自己負担限度額は5万7,600円、

月収50万円程度の人でも8万円+α。

大きな手術をしても、医療費は意外とかからないのです。

でも、一部には自己負担しなければならない費用や、がんなど・・
高額な治療費がかかる病気もあるので注意が必要です。

この中で、医療費を最も左右するのは、

「差額ベッド代」と「先進医療費」です。

差額ベッド代は、入院時に1日ごとにかかる病室の費用で、
0円の部屋から、個室など高額となる部屋まで病院によって
様々な価格が設定されています。

どの部屋に入院するかによって医療費が大きく異なることになります。

自分自身がもしも入院したらどんな環境で治療を受けたいのか?

個室でゆったり過ごすのもいいですが・・・

複数の人達と同じ部屋で過ごす方が寂しくないかも?

個室は孤独で寂しいと言う声も聞きます。

同病相憐れむ精神が案外勇気になったりもします。

例えば・・・

滅多に病気しないし個室は使わないと思うなら日額5,000円の医療保険を、

ちょっと心配かなと思う人は日額1万円を・・・

もしもの時に使える貯蓄を増やしておくことも大事です。

医療特約は、保障を買っているので殆どが掛け捨てになります。

がん・三大疾病などの保険

保険三大疾病

 

がんなど生活習慣病の場合、先進医療や長期間の治療などで

高額な費用がかかるケースがあります。

先進医療は医療保険に特約で非常に安く加入できますので

そこで確保するといいでしょう。

会社員などお勤めしている人は、健康保険の「傷病手当金」により

1年6か月の間は月額報酬の2/3が確保されます。

でも自営業など国民健康保険の人にはこれがありません。

一時的に仕事を休むなど収入減を考慮して、一時金を受け取れる

がん保険を確保しておくのもいいでしょう。

就業不能保険

もしも重い病気やケガで長期間働けなくなり収入が減ってしまったら?

このリスク、おひとり様には一番心配なところです。

それをカバーする「就業不能保険(または所得補償保険)」と呼ばれる保険が
多数でています。

ただし、これらの商品は各社によって様々な違いがあり、
例えば死亡保障とセットになっている商品と、就業不能保険の単体の商品があります。

おひとり様には死亡保障が不要ですから単体商品の方が効率的です。

老後の備え

今、日本は低金利時代ということもあり、外貨建保険に人気があり、

検討するにはいい時期かもしれません。

ただし・・・

外貨建保険は換金する際にその時の為替相場の影響を受けることになります。

換金時に円高が進んでいると損をする場合もあります。

こうした為替に関する知識や情報について、この機会にぜひ興味を持つ
機会かもしれません。

外貨での資産形成は、国内の運用商品と併用するなど、

分散して活用することをオススメします。

まとめ

仲間

「保険」は生きている間のリスクをいかに回避するかが目的です。

社会保障制度である程度守られているため、それを知ったうえで
民間の保険を活用します。

しかし・・・

おひとり様にとって保険よりも大事な、ホケンとは!?

もしもの時、お金や保険よりも前に人のネットワークによって
助けられることは沢山あります。

困った時はお互い様で助け合える友達や、地域の仲間を作ること。

実は・・それがなによりの「ホケン」です。

多くの仲間と共に充実した生活を楽しむこと!

それが一番の支えとなるのです。

一魂こめて・・

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