終の棲家は平屋の小さな家で穏やかに楽しく趣味を満喫が理想!

2018-01-04 16:23 




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膨らむシニア世代の暮らしを快適に

膨らむ一方の国の医療費を抑えるために、2000年に介護保険法が施行されてから
13年余り・・・

 

「住み慣れた街で、人生の最後まで自分らしい生活を!」

 

そう唱えて“在宅介護”を奨励された私たちが直面する厳しい現実は、
「日本人の誰もが明日抱える避けて通れない介護問題」に警鐘を
鳴らしつつ、自分自身の“終の棲家”に思いが及んでしまいます。

 

ひとり暮らし高齢者の増加 今から5年後の2020年には、75歳以上の
高齢者人口が65~74歳の前期高齢者人口を上回ります。

 

さらに、ひとり暮らしの高齢者世帯がとても多くなり、2030年には、
女性の23.1%、男性の15.4%
独居世帯と推測されています。

 

若い世代とは異なり、高齢期には生活上のさまざまなリスクが考えられ、
安心・安全な暮らしの確保には、その対策が欠かせません。

 

長生きの時代、ひとり暮らしや高齢者のみの世帯の暮らし!

 

「自分の老後は自分で守る」気持ちで、考えておきたいものです。

 

今は元気で活動的でも、心身は誰もが年齢とともに「老化」していきます。

 

「まだまだ大丈夫」と思っていても、いつ何が起こってもおかしくはない高齢期。

 

その時、どこで誰に介護や看護をしてもらうか、元気なうちに
“転ばぬ先の杖"として考えておきましょう。

要介護女性のトップは認知症

 

困ったときに頼れる人は誰か?
近隣に評判の良い介護サービスがあるかどうか?

 

確認しておきたいところです。

 

ちなみに、要介護になる原因は、男性が「脳血管疾患(脳梗塞・脳出血など)」
女性は「認知症」がトップでだそうです。

 

一見まともに見えるご婦人が、かなりおかしい?と思うことにしばしば出会います。

 

年と共に忍び寄る老化を食い止めることはできませんが、せめて・・・

 

自分の老後は「自分で守る」心がけだけはわすれたくないですね。

 

親の介護が終わったと思ったら、自分が結構な年になっていた・・・

 

親孝行も子孝行も「今を元気に活きる」こと・・・

「終活」という言葉が流行語に・・

 

 

何も準備ができていない状態で、「もしも」のことがあった場合、

 

残された家族がお葬式やお墓、相続、そして身の回りの整理のすべてを
背負うことになり、

「お父さん(お母さん)のお葬式はこれでよかったのかなぁ」

「もっとこうしてほしかったという希望があったのかも…」

故人の想いを聞くことができなかった家族は、何年経っても自分たちが
執り行ったことに後悔が残ってしまうのです。

 

最期のことを自ら考える人が増えました。

 

国としても在宅の看取りを推し進める中、自ら「どのように最期を迎えたいか」は、
家族とともに考えておきたいこと。

 

友人に終活セミナーの講師がいます。
昼間は葬儀場の事務をしながら終活セミナーをやっています。

 

仕事柄、葬儀に立ち会うことが多いのですが・・・

 

最近は殆どが家族葬になって、お寺さんも呼ばない葬儀も多々あるようです。

 

まして・・・今は・・コロナ禍で、親族だけの葬儀が多いとか・・

 

見学会で先立たれたご主人と同じ位の葬儀を予約されたご婦人がいざ亡くなった時、
身内の方がそこまでは・・・と

 

格安になるケースもあるんだとか・・・??

 

自分の希望通りにはなかなかゆかないのも現実です。

 

生きてるうちに・・・

 

しっかりと老後の生活も考えておかなければいけないようです。

 

「終の棲家」は、自分の希望をかなえられる場所なのかどうか?
どのような準備をしておくべきか?

 

「終の棲家」の整備は必要不可欠です。

PRESIDENT (プレジデント) 2018年1/1号(老後に困るのはどっち?)終の棲家はどんな家がいい!

子どもが成人して県外に出たのを機に、「家」への執着を捨て
「家」は、処分しました。

 

そこから放浪の旅?が始まりました。

 

なんとも・・・気楽です。

 

年齢を重ねていくと、ある時を境に階段を使いたくなくなってきます。

 

「家」は収納場所がマンションなんかに比較すると多くありますが、
収納庫が2階3階にある場合、布団や洋服をわざわざ階段を上がり降りし
運ばなければいけません。

 

歳とともに・・・階段の上がり降りが苦痛になってきます。

 

田舎暮らしが流行ってはいますが、やはり利便性を考えると中心部に住みたい。

 

駅も近くて、周りには大型スーパーもあり、日々の生活には適している場所!

 

広い敷地の田舎暮らしより、狭くても良いから中心部での生活が理想ですね。

まとめ