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万引き家族の映画をみてふと思う!家族の絆とは?ある人生の物語!

夏 人生アラカルト
rawpixel / Pixabay
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人生には、様々な“気づき”があります。

その“気づき”は時に何かを生み出し、時に人を成長させてくれます。

逆境を乗り越え、さらなる高みを目指す人たち・・・

何かに気づき、強くなれた人。
何かに気づき、新しいものを生み出せた人。
何かに気づき、自分の生きる道を見つけた人。

【今】の環境は【過去】の自分が創り出した写し絵でもあるのです。

日々、様々な人生ドラマ、人間模様を見せて頂いています。

 

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【万引き家族】の映画を見たよ!

第71回カンヌ国際映画祭最高賞のパルムドールを獲得した是枝裕和監督の
【万引き家族】の話題作の映画を見に行きました。

 

初日とあって「満席」の盛況ぶりでした。

画像1

東京の下町の今にも壊れそうな薄汚い平屋の家に暮らす樹木希林の元に転がり込んだ
目当ては【年金】!

 

足りない生活品は万引きで賄うという・・・

 

全く他人同士の4人が犯罪で結びつきながら笑い声の絶えない家族の
温かい絆が描かれ、そこにも今の社会に忘れかけている「家族の絆」を
気づかされるのです。

 

リリーフランキーさんが好きなので見たかった~~(笑)

人生の物語その1

 

 

そんな人々の“気づき”にまつわるストーリーを紹介します。

彼女は、御年70歳これまでの人生で社会に出て働いたことも、結婚の経験もない
初老の域のご婦人です。

 

生まれ育ったのは古い格式のあるお寺だそうで・・

 

住職の亡くなった後、住職としての任務に耐え切れず発狂?してしまい
お寺を出て遠く離れた地で暮らすようになって、今までの人生の中で
今が一番幸せと語られています。

1Rのちいさな部屋

彼女の住む部屋は1ルームの小さな部屋です。

 

「認知症」「精神科」「躁鬱病」「リュウマチ」「糖尿病」と
ありとあらゆる病気抱えながら日々生活されていますが・・・

 

今まで外社会で働いた経験のない彼女は至って裕福に生活されているのは
実家からの援助のお陰と聞いています。

 

朝9時にはディサービスセンターからお迎えの車がきます。

 

週2回、歌ったり、食事したり、お風呂に入って5時には送られて帰り、
週3回、1Rのお部屋の掃除、洗濯、片付けにヘルパーさんがお見えになる生活(>ω<)

 

彼女がすることといえば・・・・

 

寝て、食べて、彼友と出歩くことくらいでしょうか??

 

なんとも贅沢??な暮らしぶりです~~~~WWW

 

幸か不幸かはご自身の「心」が決めること!

 

社会で働いてお金を稼ぐ術を知らないまるで「お姫様」ですが・・

 

働くことしか知らない我が身を思うとき・・・・

 

「貧乏」であるが故に病気知らずでここまでこれたことも
働かなければ生活できない「貧乏」にも感謝ですねぇ~~^^:

 

息子の年齢程の同じ精神的障害(適応障害)の彼?と助け合いながら
日々仲良く暮らしていらっしゃいます。

 

「万引き家族」の全くアカの他人が笑いながら暮らす温かな【絆】

 

今の社会からはふと忘れかけている温もりを感じながら・・・・

 

世間の目を気にしないで自分が楽しく元気に活きる!

 

彼友の存在は暗い重い人生の「灯」になっているんだなぁ~とつくづく感じたのです。

 

自分の母親よりも年齢的には上の彼女を日々気遣う気持ちは
いったい何だろう~~と??

 

彼にも心の癒しになっている関係は誰にも理解できない物ですが・・・

病気の原因の一番は妄想癖?

彼女はまるでデパートのように、「病」のラベルを身体一面に貼っています。

● 認知症
● リュウマチ、関節病
● 糖尿病、高血圧
● 精神的障害

でも・・・これって、高齢者になれば少なからず持ち合わせているものなんです。

 

私も彼女と同い年の70歳を迎える高齢者です。

 

足を引きずりながらでも日々働いて暮らしてゆかなければならない現実があります。

 

ひょっとしたら・・・・病気でいることが【寂しさの心】が平穏を保つひとつの武器?
なのかも知れないと思うことがしばしあります。

人がやさしくをイタワッテくれる・・・

かまって欲しい症候群なのでは??

 

彼女を見ていると病気を盾に活きることが一番の心の平穏を保つ術なのかと・・

ある意味では幸せな環境でもあり、息をしながら活きてるだけのような侘しさを
感じてしまいます。

妄想癖障害とは?

根拠が薄弱であるにもかかわらず、確信が異常に強固であるということや、
経験、検証、説得によって訂正不能であるということ、内容が非現実的で
あるということが特徴とされている。
日常的な会話でも用いられることもあるがそのときはいかがわしい考えや
空想を表し、必ずしも病的な意味合いを含むわけではなく軽い意味で使われている。
妄想と一言にくくっても、その内容や程度は個人差が大きい。
軽度で生活に支障をほとんど来さないものから重大な支障を来すようなものまで様々である。
本人が妄想であるとは自覚していない。(wikipediaより引用)

親子ほどの年齢の差の彼友とは、理性では異性でもなく単なる人生の良き友と
言い聞かせながら日々仲良く暮らしていらっしゃるのですが・・・

 

「魂」は正直ですねぇ~~WW

 

彼友が誰かと仲良く話をすると、異常なほどの嫉妬の炎がメラメラと
燃えがり暗い闇の沼にひこずりこまれ、暫くは立ち直れない妄想の闇に
もがき苦しみが襲ってきます。

 

何でもないないことなのに・・・を

 

素晴らしい演出で物語を創作し、ひとりもがき苦しむ癖が
「心を蝕み」「病」に犯される体質になっているのでは?

 

同い年の彼女を見るたびにふと想うのです!

まとめ

 

健康は健やかな心に宿る♪

環境は自分が創る♪

 

ストレスフリーで意のまま・・有のまま・・・

 

これが一番【楽】に活きる方法のようです。

 

人それぞれの人生のドラマを見せて頂いています。

 

自分の歩く道は自分で決めた道です。

 

今日も素敵な一日をお過ごしくださいヽ(*´∀`)ノ

 

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