母子家庭という考え方はもう古い!いじめの3つの共通点を制するのは接し方!

2018年11月16日




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今あなたのお子さんは、どういった状況でしょうか?

もしかしたら・・現在いじめられてるのではないだろうか?

もし・・少し親に反抗を始めたという状況だったら、

今よりさらに反抗期が悪化して、手が付けられなくなってからでは遅いです。

 

子育てにイライラしていませんか?

わがままな息子の子育てにイライラし、毎日疲労困憊で限界を感じている!?

お子さんの反抗期や問題行動が改善すれば、子どもと接するときに、
イライラしなくなります。

子どもにイライラしてしまう理由の一つは、お母さん自身が
「自分の感情をコントロールできていない」からだそうです。

現在既に問題行動を起こしているとしたら、迷っている時間はありません。

1日も早く上手な子どもへの接し方を、マスターしてください。

本当に子どもの人生が光輝くか、一生棒に振るかを決めるのは、
母親であるあなた自身にかかっているのです。

いじめの原因を考えるのは無駄?

母子家庭いじめ

毎日のように報じられる「いじめ」の問題ですが・・・

いじめられる原因って何だろう??

いじめられてしまう子どもほど、こういった悩みを持ってしまうそうですが、
いじめの原因って、とてもシンプルだから考えても無駄だそうです。

「クラスのリーダーがいじめようと思った」

ただ・・・これだけのようです。

学校やクラスには必ずリーダー的存在の子どもがいます。

たまたまクラスにいるときに彼らにぶつかってしまったとか、
彼らを怒らせてしまった!

とっても些細なことが原因でいじめに発展することがあるので、
いじめの原因を考えるのは時間の無駄のようです。

どんな状況でもいじめられる3つのタイプ

ただ・・・・

どんな状況でも、いじめに発展することがあるのも事実のようです。

いじめられる子に共通するの3つの特徴とは・・・

 

不潔、人の悪口を言う、人と違うの3つだそうです

もし自分の子どもにこういった特徴があったら、
長い目を考えても今直しておくべきだと・・・

今直しておかないと、高校や大学にいってもいじめられ、
働き出しても陰口を言われる!

いじめられる体質?は子ども時代だけとは限らないのです。

子どもが親の言うことを聞かない!

中学生スマホ

親の話を無視したり暴言を吐いたりする激しい反抗期状態
毎日スマホゲーム依存で全く勉強しない
昼夜逆転生活で毎朝寝坊を繰り返す
高校受験が迫っていても自分の人生を投げやりに考えている
お金の無駄遣いが激しく、親に平気でウソをつく
毎日LINE三昧で親と会話を全くしない
※中学生のいじめの原因より引用

もし・・・こんな状態だとしたら

このままほおっておくとまずいです。

なぜなら、今後さらに状況が悪化すると・・・

昼夜逆転生活から遅刻が続き長期的な不登校になる
自分の人生に希望を見出せずリストカットをする
暴言暴力を先生や友達にするようになり、警察に逮捕される
高校受験に失敗し一生どん底の人生を歩むことになる
LINEやお金依存が悪化すると将来アルコールや薬物依存になる
※中学生のいじめの原因より引用

中学生のいじめの原因

そうなってからでは遅いですよね。

大好きで、大切な子どもの人生が、絶望と苦痛ばかりの
どん底な人生になったら親として辛いです。

子どもが荒れる理由は親の接し方に問題

現在お子さんが荒れているとしたら・・・

理由は子どもへの接し方が若干間違っているからだそうです。

そこさえ直すことができれば、すぐに子どもの問題行動は解決できる!

ある一冊の本の中にはこんなフレーズが書いてあります。

「問題が自分の外にあると考えるならば、その考えこそが問題である」と・・・

この本は世界で3000万分以上売れた、大ベストセラーである「7つの習慣」という本です。

このフレーズを読んで、子どもたちが荒れている本当の事実に気づくことが
できるなら・・・

7つの習慣-成功には原則があった!

「子どもたちが荒れているのは、自分自身の接し方に問題がある」と・・・

接し方を少し変えるだけで・・・・

毎日笑顔で学校での出来事を話してくれる!
スマホゲームに依存せず勉強を頑張れるようになる!
親が「勉強しなさい」と言わなくてもテスト対策を始める!
毎日イライラせず温厚に生活をするようになる!

という変化が現れるそうです。

お子さんの反抗期や問題行動が改善すれば、わがままな息子の子育てにイライラし、
毎日疲労困憊で、子育てに悩む生活が、笑顔の溢れる楽しい時間に変化するそうです!

子どもにイライラしてしまう理由の一つは
「自分の感情をコントロールできていない」からだそうです。

思春期の子どもというのは、親が「勉強しなさい」と言えば言うほど、
勉強しなくなります。

接し方を変えるだけで・・・親が何も言わなくても、半自動的に勉強を始め、

自然にテストで高得点を取ってしまう子どもに・・・

子どもが親に何も話してくれないのは?

コミュニケーションの取り方の何かが間違っている可能性があるようです。

毎日親に暴言を吐いたり、部屋に引きこもり昼夜逆転スマホ依存生活を
送っているような反抗期の子どもでも、上手ににコミュニケーションが
取れるようになれるようです。

学校で問題行動を起こし呼び出された時は?

もし・・お子さんが学校で問題行動を起こし、学校から電話がかかってきたら、
どのように対応をしますか?

この対応方法を間違えているために、子どもとの関係が悪くなっている方が
たくさんいいらっしゃるそうです。

実際、我が子も、仲間と乗り捨てられてたバイクに乗って公園に走り込んだところを
待ち構えてた警察官に捕まって家庭裁判所まで行った経緯があります。

初めてのことでもあり・・お咎めはありませんでしたが・・・

推薦入学で高校が決定していたのに学校側から推薦を取り消されてしまいました。

その、お陰で無理と言われた一番行きたかった高校に自力で進学することができました。

福の神

「災い転じて福となす」ということは・・このことか?

あまり大きな声では言えないのですが・・・

現代の学校教育に任せておくだけでは、子どもは幸せになれません!

勉強するだけで幸せになれたのは、バブル崩壊と同時に終わったのです。

学歴社会はもう遠い昔話になりました。

子どもの人生が光輝くか?

一生棒に振るか?

21世紀を生き抜く、活躍できるたくましい子どもに育てたいですよね。

子どもが刑務所に入り、「何でこんなことになってしまったんだ」
と悔やんでも、時間は戻ってきません。

まとめ

母子家庭

幼児的なわがままと反抗や依存を繰り返しながら、子どもは自立していきます。

「誰に甘えればいいのか」
「誰に頼ればいいのか」
「誰をあてにすればいいのか」

「甘える」「頼る」「あてにする」

これらを幼児期に存分にやってこなかった子供は、思春期に思春期特有の
人のことを考えない自己中心的わがままが出てきてしまい、
問題行動につながってしまうと言われています。

このわがままが見えたら、注意するのはお父さんの役目なのですが、
母子家庭の場合、お父さんがいないので、お父さんの役目も
お母さんがしないといけないのです。

瞬間瞬間で、お父さん的な役割を果たしたり

お母さん的な役割を果たしたり・・・

母子家庭では結構多彩な人間形成ができますよね。

これも母子家庭ならではの自分磨きの場でもあるようです。

男の子を育てたお母さんと、女の子だけを育てたお母さんとでは
お話していたら何となく分かるんですよね(笑)

子どもの素敵な未来のために・・・・

一魂こめて・・・